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| 大阪不動産コンサルティング事業協同組合とは? |
不動産コンサルティングに関する一定水準以上の知識と技能を有すると認められた専門家、「不動産コンサルティング技能登録者」が、コンサルティングを通じて社会に貢献することを目的に設立した団体です。
大阪不動産コンサルティング事業協同組合は、お客様との相互信頼のもとに不動産に関するご相談をお受けし、お客様の不動産事業の発展を企画・推進して利益向上を実現するためのコンサルティングを行います。
平成18年5月現在、宅地建物取引主任者で不動産コンサルティング技能登録をした35組合員が在籍しており、土地の有効活用、相続対策・相続処理など不動産に関する各種ご相談や事業のコンサルティングを行っています。
司法書士、行政書士、建築士、建築管理施工技士、マンション管理士・管理業務主任者、不動産投資顧問業、住宅ローンアドバイザー、ファイナンシャルプランナー、社会福祉士、賃貸不動産管理士、定期借地借家アドバイザー、福祉住環境コーディネーターなど、不動産コンサルティング技能登録以外の免許や資格、登録を併せ持つ組合員も多く、案件ごとに最適なプロジェクトチームを組んでお客様のコンサルティングに当たります。
また、宅地建物取引業者として「不動産の売買・交換の代理、仲介業務」や「不動産の賃貸借の代理、仲介業務」、「不動産の管理業務」も行っています。 |
| 不動産コンサルティング技能登録者、不動産コンサルティング業務とは? |
社会経済環境の変化に伴い、個人・法人を問わず不動産に関するニーズは多種多様なものとなっています。また、不動産の流動化・証券化の進展など不動産関連業務は高度化・複雑化してきており、不動産の有効活用や投資等について、高い専門知識と豊富な経験に基づいたコンサルティングが求められるようになってきています。
このようなニーズに的確に応えることのできる専門家として生まれたのが、不動産コンサルティング技能登録制度であり、不動産コンサルティング技能登録者が行う不動産コンサルティング業務は、「依頼者との契約に基づき、不動産に関する専門的な知識・技能を活用し、公正かつ客観的な立場から、不動産の利用、取得、処分、管理、事業経営及び投資等について、不動産の物件・市場等の調査・分析等をもとに、依頼者が最善の選択や意思決定を行えるように企画、調整し、提案する業務」と定義されています。 |
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